


この写真は、ハチミツが固まる前の写真です。固まるとは

日本蜜蜂の巣箱、蜂筒(はちどう)
日本蜜蜂は、西洋ミツバチと交配しやすく種の純血を保つことが難しい。
対馬は緯度が高く平均気温が低いのと離島という立地条件のため、西洋ミツバチが育たず、純血が保たれています。
日本蜜蜂は雑花の蜜を集めます、日本蜜蜂のシーズンは4月〜11月です対馬の日本蜜蜂の蜜は巣一つに約1800mlと採取される量が限定される為、これまで対馬島外で売られたことがなかった商品です。
日本にある蜂蜜のほとんどは加糖されたもので、純粋にハチミツと呼べる物はかなり少ない。なかでも純粋な日本蜜蜂のものに関しては、ほとんどないと言っていいほどです、なぜなら野生と言う事、逃去する事が多く養蜂が難しい。
誘い入れた蜜蜂・分蜂した日本蜜蜂を10個の巣箱に入れたとしますハチミツを採取する11月ごろに10個の巣箱に残るのは2〜3個残ればいいほうです、それくらい養蜂が難しい蜜蜂です。

9割を険しい山で覆われる対馬には、珍しい在来植物が多い。ヤブツバキ、ハゼ、モチノキ、在来のひとつばたご、玄海ツツジ、イヌサンショウ、柿、山桜など色々、密源が豊富です。
※写真はひとつばたごです。

対馬日本蜜蜂の蜜の味は、刺激が少なくまろやかで天然のため、蜂蜜独特の匂い、蜂蜜嫌いの人にも好まれます。
巣は切り株をくり抜いた木の筒(蜂筒)を使う為、自然に近い形で作られたはちみつです。
対馬のはちみつは、バケツにさらし被せその上に巣蜜を置き自然落下させてろ過します。ろ過した後は、殺菌のための加熱殺菌をしないので、ビタミンや酵素といった蜂蜜の成分が生きたままの正真正銘の天然ものです。

野生日本蜂蜜は高い免疫力を持っている。
市場に出ているはちみつのほとんどがはちみつを採取された後に熱湯で殺菌処理されていますので、蜂蜜に本来含まれているビタミン・酵素が壊れてしまいますその為、蜂蜜が免疫力を失います。
対馬の日本蜜蜂のはちみつの免疫力とは疲労回復、消化促進、動脈硬化や高血圧の予防、造血、体力強化、便秘解消、喉の痛み、疲れの予防、扁桃腺など、また強い殺菌力があるため、喉の炎症、ヤケド、口内炎、下痢、予防など。
美容面では、シミ、ソバカス予防と日焼けの手入れなど、にも使われてています。
対馬の日本蜜蜂の成分と西洋種の成分を比較した場合、遊離アミノ酸のスレオニンやリジン、無機質のカリウムが2〜4倍多く含まれています。
対馬の日本蜜蜂の蜂蜜は一切手を加えないことによって高い免疫力を保ち、滋養効果も高いことなどから対馬では昔から万能薬として一家に1瓶(1800ml)はあるといって過言ではありません。
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